こんにちは。
東京都練馬区を拠点に活動する三浦総業株式会社では、喫煙ブース・分煙スペースの設置や、次世代型灰皿、次亜塩素酸ナトリウムなどの画期的な製品を販売しております。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、薬局から消毒剤などが消えてしまったことは、まだ記憶にも新しいのではないでしょうか。
そんな折、「次亜塩素酸ナトリウム」や「次亜塩素酸水」という名称を聞く機会が多かったと思います。
「よく似た名前だけど、どこが違うの?」そんな疑問を持っている方も多いでしょう。
今回は、「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」の違いについてご紹介いたします。
どう違うのか知りたい方は、ぜひ参考にご覧ください。

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違い

「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は、異なる物質です。
似通った名前のため混同してしまいそうですが、間違わないようにしましょう。
アルカリ性でありながら酸化作用を持つのが、「次亜塩素酸ナトリウム」であり、原液での長期保存が可能です。
一方の「次亜塩素酸水」は酸性であり、「次亜塩素酸ナトリウム」と比較して不安定であるという特徴があります。
そのため短時間で酸化させる効果はあるものの、保存状態次第では時間経過とともに効果が急速に減少します。
つまり、きちんとした除菌効果を狙うのであれば、「次亜塩素酸ナトリウム」を選択する必要があるということですね。

どのぐらいの価格で購入できる?

「次亜塩素酸ナトリウム」がどのぐらいの価格で購入できるのか、気になるところだと思います。
弊社が取り扱うHyperFresh(ハイパーフレッシュ)は、「次亜塩素酸ナトリウム」をアルカリ水溶液中に安定させて、phを弱酸性~中性に安定させたものです。
HyperFresh(ハイパーフレッシュ)のお値段を参考にお伝えいたしますと、20リットルあたり25,000円で販売しております。
この量でどのぐらい使えるのかという点については、皆さまのご利用環境によって異なりますのでぜひお問い合わせください。

次亜塩素酸ナトリウムを有効活用してみませんか?

「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」の違いについて、ご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか。
今後、消毒剤が薬局から消えてしまう可能性がまったくないとはいえない状況ですので、この機会に「次亜塩素酸ナトリウム」の活用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
HyperFresh(ハイパーフレッシュ)の詳しい使用方法や注意点など、気になることがございましたら、いつでもお気軽に弊社Webサイトよりお問い合わせいただけますと幸いです。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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